Today's words 「成功のカギは失敗にある」 (マイケル・ジョーダン)

何かをしようとしたら、全く失敗なしに成功することはまれである。
誰でもそれを知っている。
だが、一度失敗しただけですぐあきらめてしまうことが多い。
「ああ、やっぱりダメか」

それは、最初から失敗するかもしれないと思っているからそうなるのではないだろうか。
失敗するはずがない、と思って取り組めば、成功するまでやっているはず。
執念みたいなものである。

中にはそれで最後まで失敗し続けた例もあるし、それを見ていて他の人が成功につなげた例もある。

こうなるとどこであきらめたらよいのか、ということになるが、
少なくとも、自分の能力向上への挑戦の場合は、他の人がそれをつなげることはなく、
最初から失敗するという気持ちで挑戦するのは成功する可能性はないと見たほうがいいだろう。

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町おこしのチラシ(狛江郵便局)2004.4


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# by jasminesprit | 2017-09-26 06:20

常識 (September 25, 2017)

Today's words 「子育てに必要なのは、学問ではなく常識」(北原輝久)

常識を教えるのは難しい。
手本を示せばよいようだが、この手本を示す人がいるかどうかがまた問題になる。

高度成長後日本はゆとりをもとう、などとのんきなことをやっていたため、大学のレベルは世界的にも相当落ちている。
また目の前のことにしか投資しない傾向もすっかり身についてしまった。

いま、明治の人はなぜ強かったか、などと言われているが、要するに生きることに危機感を伴っていたからではないか。
欧米諸国の植民地とならない方法を駆使し、当時の拙い知識で必死に乗り越えた。
当時の欧米と日本の技術の差は大きすぎて推し量ることができないくらいであった。
それでもがむしゃらにやってきた。血も流した。

その精神が、やや違った形で戦後も活きた。明治維新後2回目の高度成長だ。
その時のハングリー精神も相当大きかった。
明治維新後、東京が2度も焼け野原になったとは思えない今の状況だ。

それを支えた人たちはもう超高齢者。ハングリー精神はとっくに消え去っている。
子育てを子どもがやるような時代。常識を常識として理解させることが必要な時代になってしまった。

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駅のベンチにも新幹線にもあるシルバーシート(臺灣)2017.6

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# by jasminesprit | 2017-09-25 06:43
Today's words 「毎日を大切に生きよう」 (北原照久)

生きるということは毎日の積み重ね。
途切れたら生きていなくなる。
毎日毎日時間は黙っていても過ぎていく。
そして翌朝を迎えるのが生きてる証拠。

ただそれで生きていると言えるのだろうか。
何もなければ黙っていても朝が来る。

朝が来たらさて今日はどうしようかと考える。
そんな生き方は積み重ねても形にならない。
自分の生きてきた形ができない。

だから、どんなに苦しくても、
毎日にくさびを打っていいくような生き方をしたい。
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餌さがしに忙しいムクドリ(横浜アメリカ山)2017.7



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# by jasminesprit | 2017-09-24 06:18
Today's words 「たまには詩を読んでその言葉に想いをはせよう」 (北原照久)


言葉は日常的に使っているもの。
言葉についてあまり考えることはないが、
改めて書くとなると、どの単語を使うかで迷うことがある。

日本語の場合は、単語どころか、漢字で書くか、ひらがなで書くか、
はたまたカタカナ、ローマ字は、と使う文字でも意味合いが違ってくる。
面倒くさい感じもするが、そこが日本語を駆使する面白さでもある。

また、日本語学習を断念した中国人の友人に言われたことがあるが、
日本語の感じは読み方が何通りもある。
これは中国人にとってはあり得ないこと。
日本語に漢字を当てはめたためにこうなったようだが、
余に不便なので変えようという意見が出てくる気配もない。

これを詩のカタチにするとさらに書き方は複雑になる。
夢二のように「詩を絵のかたちで表す」などという複雑な人まで出てくる。
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夢二の詩(金沢湯涌夢二館)2016.4




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# by jasminesprit | 2017-09-23 08:02
Today's words 「紹介者を忘れないこと」 (北原照久)

人は様々な機会でどんどん変化していく。
その変化の岐路を見ると、必ず何かが作用しているのに気づく。
その最大のものが出会いだろう。

新たに人と出会うと、人は必ず変化する。
度合いの大きさが違うだけで必ず変化する。

モノの考え方が変わったりするのはもちろん、
それが行動に及んだりもする。

「あの時あの人に会ってなかったら今の自分はない」
というのは、成功談の中に必ずと言っていいくらい出てくる。

ただ、よく考えてみると、その劇的出会いには
ほかの誰かが関わっていることも多い。
よく「誰のおかげでここまでこれたと思っているのか」などと
騒動になるのがこの手の人の存在である。
偶然の劇的出会いだけで成功につながるというのは、意外に少ない。
出会った後どうなったかが結果につながっていることが多い。

恩を目に見えるものだけに感じるだけでは不十分。
よく考えてみよう。
ひとつの結果にたどりつくには、いくつもの偶然とともに
陰のキーマンとなっている人の存在があることが多いものだ。
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ぴかぴかの1年生となれたのも…(目黒区の写真館)1958.3








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# by jasminesprit | 2017-09-22 06:57

Words, words, words


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